化粧品/医薬部外品の販売をご検討なら、商品の企画開発から製造まで全て化粧品ODMメーカー山田製薬にお任せください。創業100年の実績がお客様からの信頼の証です。

受託可能製品例

美容製品

近年注目が集まるJapanクオリティを
美容製品 × 液剤(スキンソープ、化粧水、クレンジング)
洗顔にも安心して使用できるスキンソープ。
もともと入浴時や洗顔には、固形化粧石けんが使用されてきましたが、一般家庭にシャワーが普及し始めると「ボディーソープ」として急速な広がりを見せました。
ボディーソープの誕生から約40年。最近では低価格の輸入品も多く見られますが、当社では厳選された原料を使用し、独自のノウハウで製造する“高付加価値”な製品を提供しご好評をいただいております。
美容製品 × クリーム剤(化粧下地、乳液、洗顔料、マッサージクリーム(マタニティケア))
乳液はお肌に油分を中心に水分と保湿剤をバランスよく補って、しっとりとしたうるおいを与えます。また、皮膚からの水分の蒸発を防ぎ、バリア機能を強化する役割を担っています。乳液の種類には保湿乳液やUV乳液、化粧下地としての役割を加えたティント乳液とがあり、自分の肌質に合った油分配合量などを選ぶことが大切です。
当社ではヘアトリートメントやヘアワックス、リキッドファンデーションなどのクリーム製剤の製造にも適応した真空乳化機を所有しており、今後、スキンケアの分野にも大きく貢献していけるよう日々研究を続けています。
妊娠線ができる前と妊娠中のケアに。
妊娠中はホルモンバランスの急激な変化などにより、お母さんのお肌にもさまざまな変化が現れます。その変化の一つに、半数以上の妊婦にできるといわれている妊娠線があります。妊娠線は急に大きくなるお腹のスピードについていけず、皮膚が亀裂を起こしてひび割れのような跡になってしまうものです。一度できてしまうと完全には消えないため、妊娠線ができる前と妊娠中のケアが必要となります。そのためには、乾燥しないよう保湿をして皮膚をやわらかく保つためのマッサージが大切です。専用のクリームを使用することによって、更に保湿効果が加わり、うるおいを保つことができます。体質が変わりやすい妊娠時期のやさしいスキンケアは、お母さんの心のケアにもつながるといわれています。
山田製薬の美容製品の歴史
生分解性に優れた化粧品を開発していた当時、ヘアシャンプーの技術を活かして誕生したのが当社のスキンソープです。
その頃は、まだ石けんで洗顔することが当たり前だった時代。
豊かな泡立ちと泡キレの良さ、刺激の少なさをコンセプトに開発された製品でしたが、当初は市場からの厳しいご意見もあり、改めてスキンケアの難しさを痛感する場面もありました。
私たちは、こうしたご指摘を真摯に受け止め、当社にしか実現できない新たなスキンケア製品の開発に挑むことになります。
それから30年。
ロングセラーへと成長した「マッサージクリーム」の成功を皮切りに本格的なスキンケア開発が始まります。
そしてデミ化粧品の開発技術と山田製薬の製造技術の融合は、その後誕生する新スキンケアブランド「アンサージュ」へと続いて行きます。
容器例

1日の製造数量目安
液剤 当社指定ボトル 500mL 10,000本
ボトル 30mL~100mL 5,000本
500mL 4,000本
1L 4,000本
5L 400本
10L 200本
クリーム剤 ボトル 20mL~100mL 1,500本
100mL~300mL 1,500本
500mL 2,000本
カップ・ジャー 30g~80g 10,000本
チューブ 25g~150g 4,000本
150g~250g 3,000本
詰替え袋 500g~1100g 1,200本