口腔ケア製品と聞いてどのようなものを想像されるでしょうか?
練り歯磨き、洗口液(マウスウォッシュ)、入れ歯用製剤・・・日常使っているものですが、お肌や髪の毛ほど意識されていないかもしれません。
当社でも練り歯磨きや洗口液を扱っていますが、当社はそれより一歩踏み込んで口腔内を科学しています。
ドライマウスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
文字通り口腔内が乾燥してしまう事ですが、現在、そのドライマウスの人口は800万人と推定されています。
まだまだ知名度は低いですが、眼に現れるドライアイと同様、徐々に認知されてきています。
ドライマウスは放っておくと、虫歯、歯石の増加、それに伴った口臭につながります。
さらに症状が進行すると舌表面がひび割れ、それによる舌痛症を引き起こす可能性が高くなります。
ドライマウスの対策には、保湿力の高い洗口液、保湿ジェル、スプレーの噴霧等が効果的です。
当社では、ドライマウスにいち早く注目し、口の中を健やかに保つための口腔衛生品を手掛けています。
日常生活を営む上で特に健康に影響のあるものとして「ストレス」があります。
全世代におけるストレスの主な原因が「人間関係」や「仕事」であるのに対し、高齢者の特長として「自分の健康」が約半数を占めていると言われています。
当社では、ますます進む日本の高齢化社会に対し、高齢者向けの製品についても重要な事業領域としてとらえ、特に化粧品や医薬部外品の分野で貢献できるよう日々取り組んでいます。

平成11年、新指定医薬部外品制度の施行により、アルコール製剤がより使用しやすくなりました。
山田製薬では、これまでに培った消毒剤の知見に加え、化粧品分野での技術を応用し、アルコールを主体とした「液剤」から「ジェル剤」まで、様々な剤形の外皮消毒剤を製造しており、今後の事業柱の1つとして重要な位置づけと認識しています。
山田製薬では、これまでに培った消毒剤の知見に加え、化粧品分野での技術を応用し、アルコールを主体とした「液剤」から「ジェル剤」まで、様々な剤形の外皮消毒剤を製造しており、今後の事業柱の1つとして重要な位置づけと認識しています。





