化粧品/医薬部外品の販売をご検討なら、商品の企画開発から製造まで全て化粧品ODMメーカー山田製薬にお任せください。創業100年の実績がお客様からの信頼の証です。

受託可能製品例

消毒剤関連製品

明治43年創業からの生産ノウハウを活かし、当社では指定医薬部外品(手指消毒剤)の製造を事業の柱のひとつと位置づけています。アルコール類などの危険物が扱える防爆構造を有した設備が整っているのも当社の強みのひとつです。
消毒剤関連製品 × 液剤(外皮消毒剤(指定医薬部外品))
ウィルス感染の報道により需要高まる消毒剤市場。
指定医薬部外品は薬事法の改正により従来医薬品だったものが医薬部外品に移行したものです。医薬品に準じる効能・効果を有しながら薬局等以外の一般小売店でも販売することができ、アルコールを使用した手指消毒剤はインフルエンザウイルスに有効とされてます。日々のウイルス感染を防ぐには、手指の消毒を習慣づけることが重要です。石けん手洗いとアルコール手指消毒剤を比較すると、アルコール手指消毒剤の方が手に付着した菌が大きく減少したという報告があります。このため病院などでもアルコールによる手指消毒が推奨されています。
当社では消防法による危険物製造所(防爆構造)の許可を得ており、一度に大量のアルコールを取り扱い、貯蔵することが可能です。世界的な流行に備えて、近年ドラッグストア以外でも購入が可能となった指定医薬部外品(手指消毒剤)の製造にも力をいれております。
消毒剤関連製品 × ジェル剤(外皮消毒剤(指定医薬部外品))
平成11年、新指定医薬部外品制度の施行により、アルコール製剤がより使用しやすくなりました。
当社では、これまでに培った消毒剤の知見に加え、化粧品分野での技術を応用し、アルコールを主体とした「液剤」から「ジェル剤」まで、さまざまな剤型の外皮消毒剤を製造しております。
山田製薬の消毒剤関連製品の歴史
日本薬局方医薬品は、明治43年の創業から当社を支える製品群です。日本薬局方医薬品とは一般にドラッグストアで販売されているお薬(OTC薬)と異なり、病院等で用いられることが多く馴染みが薄いかもしれません。
当社のもつ消毒剤は、主に病院等で院内感染防止のために用いられていたり(病室の前に置かれる手指を消毒する消毒剤)、注射部位を消毒するための消毒剤として使われたりして医療現場を支えています。

※現在、新規の医薬品受託製造は行っておりません

容器例

1日の製造数量目安
液剤(アルコール製剤等) 当社指定ボトル 500mL 10,000本
ボトル 30mL~100mL 5,000本
500mL 4,000本
1L 4,000本
5L 400本
10L 200本
クリーム剤・ジェル剤 ボトル 20mL~100mL 1,500本
100mL~300mL 1,500本
500mL 2,000本
カップ・ジャー 30g~80g 10,000本
チューブ 25g~150g 4,000本
150g~250g 3,000本
詰替え袋 500g~1100g 1,200本