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山田製薬の強み

処方開発と知見

デミ毛髪科学研究所との
協業による処方開発

基礎研究から生まれた特許技術や独自処方。40年以上のサロン専売品開発で培った確かな知見。毛髪科学研究所では、日本人の毛髪・頭皮を科学的に分析すると共に、薬剤や成分についても研究し、画期的な商品開発に繋げています。各研究機関と共同研究・商品開発を実施し、特許取得や学会発表を行うなど、より良い商品をつくるための探求を続けています。

処方設計

試作の初速を高める、約3,300処方のストック

 40年のOEM実績で蓄積してきた約3,300処方のデータベースは、単なる“数の多さ”ではありません。ブランドコンセプトやターゲットに近いベース処方をもとに検討を進めることで、試作立ち上げのスピードを高め、開発初期の検討をスムーズにします。新規立ち上げはもちろん、既存商品のブラッシュアップやリニューアル提案にも活かせます。 

処方設計1:約3,300処方のストックイメージ

 説明できる商品価値をつくる、毛髪科学の専門性

 デミ毛髪科学研究所の専門知識を活かし、毛髪科学の知見に基づいた処方設計を行います。「なんとなく良い」ではなく、なぜこの成分設計なのか、なぜこの使用感なのかを説明できる処方を目指せることが強みです。ブランドとしても商品特徴を整理しやすく、営業資料・販促表現・導入説明へ落とし込みやすい商品開発につながります。 

処方設計2:毛髪科学の専門性イメージ

使い続けたくなる使用感、プロ仕様のノウハウ

サロン・美容室というプロの現場で実証された技術を惜しみなく注ぎ込みます美容のプロも認める高い基準と、驚異のリピート率を生む圧倒的な開発力で市場で長く愛され「売れ続ける」ヒット商品を実現します。

処方設計3

評価試験

科学的エビデンスを重視した処方開発。イメージで表現されがちな効果効能を、数値や画像で表現する事が可能。製品の価値を証明する、多彩な評価試験に対応。目的を明確にしながら、適切なデータの取得方法をご提案させていただきます。

モニター評価

どのようなエビデンスデータが必要なのか?同じ取得方法でも、データ処理の仕方や結果の見せ方でアピールできるポイントが変わることもあります。

ヘアケア領域

  • 顕微鏡観察
  • 摩擦測定
  • 毛径測定
  • 褪色試験
  • くし通り試験
  • ボリューム/まとまり確認
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スカルプ領域

  • 頭皮マイクロスコープ観察
  • 頭皮水分量測定
  • 皮脂測定
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スキンケア領域

  • 肌水分量測定
  • 水分蒸散量測定
  • 肌マイクロスコープ観察
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評価試験

科学的エビデンスを重視した処方開発。イメージで表現されがちな効果効能を、数値や画像で表現する事が可能。製品の価値を証明する、多彩な評価試験に対応。目的を明確にしながら、適切なデータの取得方法をご提案させていただきます。

 

モニター評価

製品の魅力を伝えるには、どのようなエビデンスデータが必要なのか?同じ取得方法でも、データ処理の仕方や結果の見せ方でアピールできるポイントが変わることもあります。当社では目的に合わせた最適なモニター評価をご提案。単なる数値ではなく、消費者の心を動かす説得力のあるエビデンス構築を一貫してサポートします。  

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ヘアケア領域

  • 褪色試験
     シャンプーによる色抜け抑制効果を評価
  • くし通り試験
     くしを通したときのすべり性を測定
  • レオロジー測定
     泡のレオロジーを測定して泡質の重さを評価
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  • SEM
     毛髪表面のキューティクルの状態を観察
  • 摩擦測定
     毛髪表面の凹凸による摩擦を測定
  • パパラボ色彩計
     毛束等を測定、艶の有無や差を測定
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スカルプ領域

  • 頭皮マイクロスコープ観察
     人頭で頭皮の状態を評価
  • 頭皮水分量測定
     電気伝導度により頭皮角層水分量を評価
  • 皮脂洗浄力
     人工皮脂を用いて洗浄力を評価

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スキンケア領域

  • 肌水分量測定
     顔や腕などの角層水分量を評価
  • 水分蒸散量測定
     肌のバリア機能を評価する指標を測定
  • 肌マイクロスコープ観察
     肌のキメや毛穴を拡大し観察 

00 お問い合わせ

医薬部外品・化粧品製造に関するご質問、ご注文、お見積りはお気軽に。

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01 ヒアリング

まず、ご希望の商品イメージについてお聞かせください。商品のコンセプト、ターゲット、販路など、委受託製造の流れについて分かりやすくご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。

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02 処方開発

伺ったご要望を吟味し、詳細を絞り込み、商品化に向けての企画を進めてまいります。アイテムの種類、配合成分、数量など当社の持つこれまでのノウハウや商材を元に、お客さま独自の高付加価値な製品づくりのためのご提案をさせていただきます。

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03 試作・評価

商品企画を元に使用する原料や有効成分などを選択し、目的にあった処方を開発します。試作品については、サイクル経時試験等で長期安定性の確認を行います。商品の使用感や完成イメージを、ご納得いただくまでご確認いただきます。

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04  量産準備

処方、パッケージデザインなど商品の仕様が決定しましたら、正式なお見積りを提出いたします。その後、ご契約・ご発注をいただきます。

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05 薬事申請

 製品化が決定すると、必要な原料や容器・包材を手配し、必要な薬事申請届出を行います。 
※医薬部外品の場合、発売までに、処方確定後データ分析、申請書作成に約2ヶ月、薬事申請後、約6ヶ月の審査期間が必要となります。

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06 製造・品質管理

医薬品GMPを準用した社内基準による管理体制で、安全・安心・信頼ある製品づくりを行います。需要の高まっている多品種にも、優れたコストパフォーマンスでお応えいたします。 

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07 出荷・納品

基本的に一括納品をさせていただきます。納品場所または方法などのご要望があれば営業担当にご相談ください。納品後も保存サンプルをロット毎に5年間にわたって保存します。

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コンセプトを形にする、高度な製品カスタマイズ。
ニッチなニーズにも、フルオーダーメイド設計で100%お応えします。

お客様の声

「商品開発にかける想い」「山田製薬へ依頼した理由」「その反響は?」など、こだわりの製品が完成するまでの開発秘話を是非ご覧ください。